がんばる商店街
山形県高畠町
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おすすめスポット
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たかはた さくら散策マップ
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.安久津八幡神社
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.羽山公園千本桜
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.まほろばの緑道
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.旧高畠駅
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.明神山
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.鈴沼
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.昭和沼
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.高畠小学校
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.中央公園
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10.中央公園
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11.旧第一中学校
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12.天神森山
まほろば歴史ロマン街道
青龍寺 → 薬師堂 → 大念仏の石碑 → 羽山古墳 → 源福寺古墳 → 安久津古墳 → 山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館 → 鳥居町古墳 → 安久津八幡神社(阿弥陀堂・舞楽殿・三重塔) → 高畠町郷土資料館 → がん殿型阿弥陀三尊石殿 → 清水前古墳
国道113号線の羽山から清水前の沿線沿いは、歴史ロマンに満ちている。羽山の麓には天台宗の名刹青龍寺、西斜面を登り参道の奥には薬師堂や江戸時代の念仏講の証である大念仏碑などが立ち並ぶ。さらに登り羽山公園に至るが一帯に飛鳥・奈良時代の古墳である羽山古墳等がある。この羽山の東斜面には、やはり飛鳥・奈良時代の源福寺古墳がある。さらに東に進めば加茂山・味噌根山を経て高畠歴史公園に至るが、「県立うきたむ風土記の丘考古資料館」近くに復元された安久津古墳がある。やはり飛鳥・奈良時代の古墳である。歴史公園の東の一角に東の八幡といわれ置賜東部一帯の信仰を集めた古式ゆかしい安久津八幡神社の三重塔や舞楽殿が見える。この境内の奥には、やはり飛鳥・奈良時代の鳥居町古墳がひっそりとたたずんでいる。高島町郷土資料館を過ぎてさらに東に進むと蛭沢の入り口である爪割に至るが、ここにも中世武士の阿弥陀信仰を物語るがん殿型阿弥陀三尊石殿などがひっそりと鎮座している。そして、爪割を東上し山麓の名泉を経てやはり飛鳥・奈良時代の清水前古境に至るのである。わずか3Kmほどの国道沿線沿いに数十に及ぶ歴史遺産がひしめいている。まさに歴史ロマン街道なのである。
うきたむの道
高安の古窯跡 → 小郡山のストーンサークル → 金原古墳 → 清水前古墳 → 山の神古墳 → 鳥居町古墳 → 安久津古墳 → 加茂山古墳 → 源福寺古墳 → 羽山古墳 → 北目古墳
置賜最初の郡である「うきたむ郡」(飛鳥・奈良時代)の中心地は、高畠であった。屋代川にそっで開けた段丘には、小郡山の郡役所をはじめ家々が立ち並ぶ一大集落があった。文殊山塊の北丘陵に囲まれた高安には瓦窯跡や寺跡があり、小郡山街道に出れば一帯の地下には郡役所をはじめ飛鳥・奈良時代の集落跡が眠っている。東に歩けばストーンサークルを経て果樹園の中の金原古墳に至る。堂々とした切石積みの石室を露天に晒している。さらに北へ進めば江戸時代の仙台街道に沿った駄子町に至る。この周辺は日本書紀にも登場した脂利古(白子)氏の本拠地と言われている。さらに北上して屋代川を渡ると国道113」号線が東西に走る。この国道に沿った丘陵の緑辺部一帯は、飛鳥・奈良時代の古墳の山である。鉄製の刀をはじめ武器類、瑪瑙の勾玉をはじめ貴石を連ねた首飾りなど装飾品を惜しげもなく伝世することなく墓である古墳に埋納している。古墳は、清水前古墳群を東端にして、爪割の山の神古墳、安久津八幡神社境内の鳥居町古墳、歴史公園の安久津古墳、歴史公園の奥の味噌根古墳、さらに西へ下って加茂山古墳、さらに西へ進んで羽山東麓の源福寺古墳、羽山に登って羽山古墳、北目古墳とたどることができる。飛鳥・奈良時代、陸奥国所属の郡として初めて置かれたうきたむ部の中心地高畠の南から、東へ進み、北上し、西に下るこの道は、まさしく「うきたむの道」にふさわしい。
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