まほろば通り 街づくり協定基本方針
項  目
新築・増改築住宅
新築・増改築店舗












規模

及び

位置
建築物の高さ
●最高3階建てまでに努める。 ●1階の軒げたを地盤面から3m前後の位置に設置する。
●最高3階建てまでに努める。
建 坪 率
近隣商業地域  80% 商業地域  80% 第1種住宅地域  60%
容 積 率
近隣商業地域 200% 商業地域 400% 第1種住宅地域 200%
道路からの建築物の外壁の後退
●1階又は2階の壁面を歩道に近い位置で揃える。
但し、アメニティ要素を備え、街なみ委員会が認めた一体的なデザインでセットバック空間を整備する場合は、この限りではない。
●歩道幅から50cmセットバックする。









形  態
●建築物の間口を大きくとる。敷地間口が大きくて建物の側面に空地が必要な場合で街なみ委員会が認めた場合は、この限りではない。
●柱、梁のあらわしを推奨する。
道路壁面
●メインとなる窓等については、伝統的な意匠を活用する。 ●1階:外観を開放的なものとする。
( ショーウインドウとしての効果的利用。)
●メインとなる窓等については、伝統的な意匠を活用する。
●家紋等をバランス良く配置する。 ( 尚、強制はしない。)
色 彩
●屋根:基調色の使用。
●外壁:基調色の使用。
高畠に調和した基調色
●屋根、外壁:マンセル色表系による。(周囲との調和を図り、原則として彩度5以下とする。)
推奨色 屋根:黒系、焦茶系 (見える部分)
      外壁:黒系、焦茶系、白系 (見える部分)
材 料 等
●木質系、高畠石等の自然素材、漆喰、その他。
屋 根
●切妻勾配屋根(4/10)を基本とし、両隣とのバランスを配慮して随時調整する。
  また、屋根の軒の出は、可能な限り大きく取る。
●陸屋根その他の屋根形態の時は、デザインに配慮し、 両隣とのバランスを配慮して随時調整する。 (例:陸屋根に庇を設置するなど。)
●1階の庇等により、軒高線を出す。
駐車場と出入口の位置と形態
●建築物前に突っ込みタイプの駐車場を確保する場合は、原則として2〜3台とする。
シャッター
●基調色を使用する。
●シャッターの巻上げ部分を内部に取付ける。 (又は、ブラインドシャッター等)
設備の位置
●エアコンの室外機等については、道路接地面に露出させない。 ●エアコンの室外機等については、道路接地面に露出させない。
●自販機については、建物と調和した素材で目隠しし、又は景観に配慮した色彩とする。
日除けテント
  ●日除けテントの色彩は、別途協議。
●形態は、庇の代わりとなるよう単純にする。
木竹・植栽
●緑化●●を講じる。 (生け垣設置補助金等の活用)
●四季を通じて潤いと味わいのある景観を創り出すような樹木による緑化に努める。
●通りの景観を維持するために、管理を徹底する。
屋外広告物 (看板等)
●広告景観モデル地区の指定による広告物の基準
1.広告物美観維持基準・・・別紙
2.広告物景観形成基準・・・別紙
その他
建築審査会
●街なみ委員会の組織の中に、街づくり協定基本方針に基づき、建築物の審査及び相談を行う事を目的として、建築審査委員会が設置されています。

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