『ゆうきの里・さんさん』は、山形県高畠町にあるログハウス風宿泊施設を備えた、人と自然が融合する新しいコミュニケーション広場です。
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ゆうきの里・さんさん
管理事務所

〒992−0261
山形県東置賜郡高畠町
大字上和田1282
電話・FAX
0238−58−3060
(8:30〜17:00)
休業日
12月28日〜1月4日
Eメール
sansan@takahata.or.jp
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里山散策・周辺案内


  里山散策・周辺案内メニュー
1.施設周辺散策 歩いて散策コース
有機農業の里、高畠・和田地区の風景と歴史を楽しむコース。岩出山城主の伊達政宗と会津黒川城主・上杉景勝の重臣の直江兼継が戦った古戦場の浅森山、小さな社、有機の里の果物や米が実る田畑が眺められます。
 
2.施設周辺散策 自転車で散策コース
足を伸ばせば有機の里をもっと満喫! 和田地区は、東の奥羽山脈から流れ出る3本の河川によってできた扇状地です。平坦地は田畑、水はけのよい山麓部はブドウやリンゴの栽培地。周囲の山々に抱かれて人家や田畑が織りなす風景は、小宇宙をなしています。
 
3.高畠の石文化探索 和田周辺
奥羽山脈の麓には凝灰岩が広く分布しています。高畠では、高畠石とも呼ばれ、柔らかく加工が容易なため、建物や石垣などに用いられてきました。和田地区ではなかでも石碑・石仏が多く、全国でも特に置賜地方に多い草木塔も3基あります。
 
4.高畠の石文化探索 高畠全域
高畠石を今も切り出す瓜割石切り山、68の洞穴と478体の石神・石仏が確認された小湯山、高畠石でできた旧高畠駅舎など、石文化の様々な広がりを探索。
 
5.豪士山、駒ヶ岳
高畠町最高峰の駒ヶ岳(1,067メートル)、豪士山(1,022メートル)は、地元の山の会などによって登山道も整備されている。駒ヶ岳の中腹から山頂にかけては、ブナの純林が広がる。
 
6.スノーシューで冬の里めぐり
広い田畑が雪に埋もれれば、そこは広大な平原。どこを歩こうと自由。レンタルスノーシューで、動物の足跡や木々の冬芽探索。冬だけの散歩道も能力に応じていろいろあります。(要ガイド)
 
 
手作りの農村文庫、たかはた文庫

  栗原彬先生(立教大学名誉教授〉が、高畠町民にご寄贈下されたご自身の十万冊を超える蔵書を皆さんに読んでいただきたく、また有機農業、地域づくり、社会教育などに役立てていただきたく、有志が出資し設立した『手づくりの農村文庫』です。

  たかはた文庫とは
  長い歳月に渡って高畠町の有機農業運動を軸にした地域創造に強い関心を寄せられ、立教大学との絆を堅く結んでいただいた栗原彬先生(立教大学名誉教授〉が、高畠町民にご寄贈下されたご自身の
十万冊を超える蔵書を皆さんに読んでいただきたく、また有機農業、地域づくり、社会教育などに役立てていただきたく、有志が出資し設立した『手づくりの農村文庫』です。
  蔵書内容
  農業・哲学・宗教・歴史・社会・科学・技術工学・他産業・漫画等、多種多様のジャンルが揃っております。
  現在、立教大学の栗原先生より書籍が入庫されてきておりまして、今後も2万冊の贈書が見込まれます。
 
 
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まほろばの里農学校

まほろばの里農学校は、いのちと環境を大切にする生き方・社会のあり方を自由に学ぶ「たかはた共生塾」が主催する農業体験・農村体験プログラムで、食べ物の成り立ちや農ある暮らし、作物がどのように作られていくかを、実際の農作業や民泊を通して参加者に知ってもらおうというものです。
このプログラムをきっかけに高畠町へ移り住んできた人も多く、有機農業の発信地として多くの高畠ファンを生み出しています。

  まほろばの里農学校
ふだんの生活の中で、求めながらも「農ある暮らし」を体験できない人のための学校です。
農業に興味はあるけど本当に自分にできるのか、農村に住みたいけれど経験もなくて大丈夫なのか、人生の次の一歩に何か手がかりがほしい……。 実体験の中であなただけの答えを探してみてください。
内容は、ファームステイを含む農作業と暮らしの体験、たかはたの農業実践者による講座が中心です。 日程は前期・後期に分かれ、前期は田の草取り、ぶどう・りんご・野菜など生育途中の農作物の世話、後期は何といっても一年の最大の収穫の喜びを味わう稲刈りが中心です。    
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  たかはた共生塾とは
たかはた共生塾とは、いのちと環境を大切にする生き方・社会のあり方を自由に学ぶ任意団体です。
1973年に有機農業への取り組みを始めた高畠町有機農業研究会は様々な産みの苦しみを経て、1990年に学習集団としての『たかはた共生塾』を立ち上げました。
たかはた共生塾が主催する農業体験・農村体験プログラム『まほろばの里農学校』は、食べ物の成り立ちや農ある暮らし、作物がどのように作られていくかを、実際の農作業や民泊を通して参加者に知ってもらおうというものです。
このプログラムをきっかけに高畠町へ移り住んできた人も多く、有機農業の発信地として多くの高畠ファンを生み出しています。